特集 / 和歌山ならではの豊かな食体験を愉しむ
その日の特選素材を好きな調理法で。割烹的にも楽しめる

和歌山

2019年2月21日

その日の特選素材を好きな調理法で。割烹的にも楽しめる
JR和歌山駅から徒歩4分。以前は大阪・北新地で店を営んでいた料理人が腕を振るう和食店『料理 えびす』。和歌山の漁港で獲れた新鮮な魚をはじめ、地元の旬の食材を使い、メニューは毎日書きかえられる。和歌山の地酒も豊富に揃い、腰を据えて飲みたくなる店だ。
「家気分でリラックスしてほしい」と、玄関で靴を脱ぐスタイル。ライブ感たっぷりのカウンター7席のほか奥には個室が2部屋あり。
「家気分でリラックスしてほしい」と、玄関で靴を脱ぐスタイル。ライブ感たっぷりのカウンター7席のほか奥には個室が2部屋あり。

店主の須部哲至さんは、京都や大阪、北海道、金沢の和食店で研鑽を積み、2006年に独立。大阪・北新地で『料理 えびす』を10年続けた後、2017年、奥様の出身である和歌山市に場所を移して再開した。

簑島漁港で獲れた1.5キロの石鯛のカマを使用。2月の石鯛は脂がのっていて、身もふわふわ。石鯛のあら炊き1,500円。
簑島漁港で獲れた1.5キロの石鯛のカマを使用。2月の石鯛は脂がのっていて、身もふわふわ。石鯛のあら炊き1,500円。

素材ありきで料理を決めるため、オープン前にメニューを書くのは須部さんの日課に。雑賀崎漁港や簑島漁港から直送される魚介も多く、例えば、ほうぼうは造りや煮つけ、鍋にしたり、まずは須部さんにその日のオススメを聞いてから調理法を相談することも。

圧力鍋を使わず、鍋でじっくり煮込んだ牛すじは箸で切れるぐらい柔らか。味付けもあっさりしていて、肉の味が引き立つ。牛すじ煮800円。
圧力鍋を使わず、鍋でじっくり煮込んだ牛すじは箸で切れるぐらい柔らか。味付けもあっさりしていて、肉の味が引き立つ。牛すじ煮800円。
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