特集
浪速割烹で日本料理の味わい深さを知る

大阪

2018年12月6日

浪速割烹で日本料理の味わい深さを知る
日本料理と言えば京料理が連想されがちだが、大阪もかつて「天下の台所」と言われたように日本中の良質な食材が集まり、調理法が発展してきた歴史がある。
淡い味わいの京料理に比べ、大阪の料理はより「うまみ」にストレートな「食い味」と呼ばれることが特徴だ。そんな、美味しさにストレートな大阪の食の歴史を受け継ぎ進化させ続けている割烹の魅力をぜひ体験していただきたい。

【特別特典:「大阪割烹体験」おとなび会員さま限定先行予約】
今回の店舗は、おとなび会員さま限定特典として、特別価格で “カウンター割烹” が体験できる「大阪割烹体験」の先行予約を受け付けております。
先行予約は2018年12月19日までとなり、予約方法、詳細は各記事の特典欄にてご紹介しております。(本開催期間は2019年2月7日(木) 〜 24日(日)となります)

大阪割烹体験は、大阪料理の伝統を継承する割烹店の伝統の技とお客様を楽しい食事へと誘う板前の話術・人柄など、大阪割烹の魅力を定額料金で充分に楽しめる食のイベントです。この機会に、食い倒れの街・大阪が育んだ「カウンター割烹」をぜひご体験ください。
編集 松尾 大(ぐるなび)

大阪の名料亭と名割烹で培われた技と感性をいただきに『いわき』

大阪の名料亭と名割烹で培われた技と感性をいただきに

北新地永楽町通りにあるビルの2階。黒をベースにしたモダンなカウンターメインの割烹『いわき』がある。ご主人の遠藤亮一さんは、大阪屈指の料亭『船場吉兆』と名割烹『浪速割烹 㐂川』の両店で腕を磨いた強者。8年前に開店し、7年連続ミシュランガイドで一つ星として掲載されている。

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毎日用意される150種の料理から楽しめる割烹の真髄を『おおさか料理 淺井東迎』

毎日用意される150種の料理から楽しめる割烹の真髄を

心斎橋駅から心斎橋筋商店街を南へ徒歩数分。八幡筋を東へ折れてすぐ右に、3階建ての『おおさか料理 浅井東迎』がある。暖簾をくぐると、広がる14席の長いカウンターと厨房。ご主人の東迎高清さんを中心に、総勢12名もの料理人がきりりと動く姿が見える。圧巻だ。

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北新地で50年、舌の肥えた大人に愛され続ける割烹『北新地 割烹 ふじ久 』

北新地で50年、舌の肥えた大人に愛され続ける割烹

大人が集う、大阪キタの歓楽街・北新地。ミラーガラスを使った丸くモダンな造りの堂島薬師堂近くに、『割烹 ふじ久』はある。余分な手を加えず、素材を活かした料理の数々で、この地に通う舌の肥えた人々を50年近く魅了し続けてきた。二代目ご主人は桑原秀行さん、61歳。生まれも育ちも北新地だ。

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大阪割烹の真髄「食い味」を知る、法善寺横丁の名店『浪速割烹 㐂川 』

大阪割烹の真髄「食い味」を知る、法善寺横丁の名店

「京の持ち味、浪速の食い味」という言葉がある。京都が食材の味を引き立てる淡味とするなら、大阪は食材の持ち味を生かした淡味の中にも、昆布や他の食材を用いることで、まったりとした深味を持たせた味わいに仕上げることを意味する。京都に都が移った後、比較して呼ばれ出したという。そんな「浪速の食い味」を心ゆくまで堪能できる大阪を代表する割烹がある。打ち水も清々しい、法善寺横丁に店を構える『浪速割烹 㐂川』である。

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今後注目のエリアに佇む、一軒家割烹『浪速割烹 昇』

今後注目のエリアに佇む、一軒家割烹

大阪の景色を一望できる空中庭園のある、梅田スカイビル近く。築50年の一軒家を改装した趣ある構えの『浪速割烹 昇』は2016年に開店。予約の取りにくい割烹として評判の一軒だ。ご主人落合昇さんは「繁華街ではなく、わざわざ来ていただける場所で、一組一組のお客様を大事にしよう」とこの地を選んだと話す。

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