特集
紅葉のある5つの食卓へ、大阪。

大阪, 10月

2017年10月23日

紅葉のある5つの食卓へ、大阪。
暑かった夏も終わり、季節は急に秋、そして冬へと向かいはじめる。薄着で愉しめなかったお洒落も出来るようになり、なんとなく気持ちがわくわくする。お気に入りのジャケットにストール、おろしたての靴で着飾って街に出よう。買い物もいいし、あるいはアート鑑賞というのも定番。そして、食材も豊かになる季節。魚は脂が乗り、キノコは芳醇な香りを放ち、野菜は甘みを増す。加えて、日本人ならではの晩秋の楽しみといえば紅葉か。京都や奈良の名所に出かけるものいいけど、大阪にもおすすめしたい、紅葉がある。しかも、紅葉が愛でることが出来るレストラン。紅葉のある食卓へようこそ。
編集 松尾大(ぐるなび)

「ラッキー」を呼ぶ高津宮の境内にある リラックス感満開の木立レストラン『GROVE CAFE 』

「ラッキー」を呼ぶ高津宮の境内にある リラックス感満開の木立レストラン

大阪市営地下鉄谷町九丁目駅の近くにある高津宮(こうづぐう)は、大阪人にとって「住吉大社」「大阪天満宮」と同じくらいなじみが深く、歴史ある神社だ。

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もうすぐ世界遺産(!?)の紅葉を至近距離で。 築160年の元料亭で味わうステーキ『ステーキの店 徳庵 』

もうすぐ世界遺産(!?)の紅葉を至近距離で。 築160年の元料亭で味わうステーキ

最近、町家改装のカフェやゲストハウス、コミュニティサイクル網の充実などなにかと話題が多い堺だが、話題の最たるものは「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録国内推薦であろう。

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大阪を代表する“リラックス公園”を目前に、 体がよろこぶ料理を愉しむ『Louis Blanc』

大阪を代表する“リラックス公園”を目前に、 体がよろこぶ料理を愉しむ

靱(うつぼ)公園といえば、ここ数年「住みたい街ランキング」の常に上位に顔を出すエリアで、大阪市も靱公園を訪れる人がもっと増えるようにと、さまざまなイベントを行い、公園整備事業を熱心に展開している。周辺のお店も公園からも直接お店に出入りできるようにしたり、公園を借景にしたりしている。

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金剛山系の中腹で山林ビューと山里の味を。『ゆるりの里 山燈花』

金剛山系の中腹で山林ビューと山里の味を。

奈良県と大阪府の境目にある金剛山(1125m・山頂は奈良県)は、大阪の山好きにとっては最も有名な山で、都心部からのアクセスも良く、小中学校の遠足やハイキング、健康登山と、四季を問わず幅広い層から親しまれている。
その代表的な登山口である南海・近鉄の河内長野駅から金剛山方面へ。国道310号線をそのまま進めば奈良県の五條市に通じるが、途中、南河内グリーンロードに入るともう山に包まれたような風景に変わる。「山燈花(さんとうか)」の案内看板に従ってグイグイと勾配が強くなる道を進む。

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市街地からわずか15分の大自然に抱かれて『キッチン・スヌーグ 』

市街地からわずか15分の大自然に抱かれて

JR高槻駅から北に向かって車で15分。北摂の奥座敷・摂津峡の入口付近に辿り着くと、さっきまでの喧騒が幻だったかのような大自然が眼の前に現れる。さらに、『キッチンスヌーグ』の敷地内に足を踏み入れると、360度森に囲まれた圧巻の景色が。まるで別世界のようだ。

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